• 犬にも人にも親切な教室
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小田原お散歩トレーニング

今後の予定
1月 5日(日)10:00~2時間程度
2月18日(火)   〃
3月 3日(火)   〃
3月31日(火)   〃
4月14日(火)   〃
5月12日(火)   〃
●開催場所:小田原市
●集合場所:商工会議所隣(東側)の広場目の前に🅿あり→★
●定員:10組(最少催行数3組)


横浜お散歩トレーニング

今後の予定
1月12日(日)10:00~2時間程度
2月 2日(日)   〃
3月 1日(日)   〃
4月 5日(日)   〃
●開催場所:新横浜公園
●集合場所:第1レストハウス周辺
https://www.nissan-stadium.jp/shinyoko-park/map.php
●定員:14組(最少催行数6組)
●雨天の場合は中止します。当日朝7時ころ最終判断します。

両開催地共通事項

●参加費:3000円(一家族の金額です。参加頭数、人数については要相談になります。)受講料は当日お願いいたします。
交通費と出張費を除く収益は保護猫活動に充てさせていただきます。
人のみのご参加も大歓迎します。


●持ち物:普段のお散歩と同じようにお越しください。お家のワンちゃんの食べ慣れているおやつ、フードまたスペシャルなものをトリーツポーチに入れて来てください。バッグは手で持つタイプではなくリュックやショルダーでお願いします。リードをさばくように両手は開けておきます。

●雨天の場合は中止します。当日朝7時ころ最終判断します。
Facebookイベントページにて出席アンケートを取りますが、アカウントのない方はお問い合わせよりお申し込みください。

お散歩トレーニングとは?

チャーリードッグスクールのお散歩トレーニングは2008年から継続的に行っている合同トレーニングの形です。
試行錯誤しながらも、常に犬との散歩の楽しみを追い続けてきた、トレーニングというよりイベント的な。ゆるい会です。
ただ、犬を見て吠える、人を見て吠える、興奮したり瞬間的に噛みが出たりする、そういう犬も参加してもらうために、一定のガイドを作っています。
きっちりしたマニュアルではなく、ブログ「私は社会化のドッグトレーナー」やオンラインドッグスクール「ドッグカレッジ犬の森」の投稿を読んで犬と共に過ごしていただく形になっています。

ゆる~いトレーニング

もちろん、読む前に参加して確かめていただくのもOKです。が、とてもゆるいので(笑)
犬を脚足で歩かせなければならない、犬を吠えさせてはいけない、犬を走らせてはいけない、地面の匂いかぎをさせてはいけない。
というような巷の教えとは正反対ですので、
「は?」
となるのを防ぐために、ぜひともトレーニングの理念を確認してからご参加いただくと良いのかなと思います。

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@新横浜公園

少し歩いて広いところで輪になり、お話し中。犬の自然な姿勢のお話し・・・かな?

社会化が足りていません

長くこの形で一頭ずつの犬、それぞれの家族を見てきて思うことは、犬たちに断然に足りていないものが社会化でしょう。様々な刺激に対しての社会化不足で

犬が少しの刺激、刺激の変化に対応できずに混乱して過剰反応しやすいな、ということを感じます。

社会化が広く知られる言葉になり社会化のトレーニングもしてきたつもり・・・。

なんかうまく行かない、うまく行かないまま、競技やゲームや芸事に励む。その時、問題は置き去りなんですね。

何かができるようになることは確かに大事です。犬のQOLが高まります。

でも、犬が自分の家族以外の人と過ごすときに、どう振る舞えばいいのか分からない犬が多すぎるんですね。

そして飼い主と一緒に戸惑いながら毎日歩き続けている。

そこに確実な答えを提示できていないドッグトレーニングの世界があるなと思います。

社会化の理解もなかなか進んでいません

犬は受動的に「どう居ればいいか」

そこが分かってない。

例えば他人にリードを持たれる。

人から名前を呼ばれる。

飼い主以外に諭される。

名前を呼ばれてうれしくなるか?リードをもたれて安心できるか。

それが足りてないです。

パピートレーニングで部屋の中で自由に子犬同士遊んできた犬が、さあ飼い主とお散歩だよとなった時、それまでとは一変して、自由に近づけない遊べない確認できないから起きる問題は多いです。

さあ困ったぞ、ということで

しつけが始まる。

ここが大げさでなく運命の分かれ道だったりしますね。

犬が怖いから吠えるわけではなく

もう一度お散歩トレーニングの説明を。

お散歩の悩みは、犬が自由に相手の犬に近づいてアプローチできないことに原因があるそういうケースが多いので、犬同士の遊びは犬との暮らしのデフォではないので、まずは、犬としての犬らしい行動を出せるお散歩を、と思っています。

たくさんの犬や人が集まるお散歩トレーニングが効果的に各家族に機能するために、パラレルに歩く、交わらなくてもかまわないリードを引かない、リードを緩めてなるべく長めのリードを使う叱らないこんなところに注意していただけたら、案外うまく行き始めます。

犬が出会う最初の専門家は獣医さんが多いですよね。

ぜひお散歩トレーニングを!お勧めください。ペットショップスタッフさんやブリーダー、またはトリマーさんかも。ぜひお散歩トレーニングを!お勧めください。もちろんトレーナーが最初から関われたら素晴らしいですが。

ぜひお散歩トレーニングを取り入れてほしいです。

各飼い主さんが一定のガイドライン=指針を学び一緒に歩くことの効能は、やってみなくては分からないものです。

犬の社会化は一生涯可能です。可能ですが、パピーの頃できるのが一番いい。飼い主も犬も遠回りしなくて済むのです。

散歩が苦痛、楽しくない・・・。犬の一番楽しみなイベントである散歩を楽しいものにお膳立てする作業は、人にとっても楽しくて、犬を迎える意義として最高だと思います。

お散歩トレーニングを広めたい理由

まだまだお散歩トレーニングを広めて行かないと全く価値を認められていない現状ではありますが。エビデンスづくりのために試行錯誤を繰り返していきたいです。

犬が起こす問題に目を向けすぎず、まずは犬の欲求を満たすことで成長を支える。犬を育てるということはそういうことで、結果育てたように犬が育つのです。

すっかり大人の犬になった犬たちやそれをサポートしてきた飼い主さんが、一緒に歩くことを心待ちにしています。月一回の参加でも、心が安定します。
犬連れで参加は無理という場合は人のみでの参加も可能です。一緒に歩いてみませんか?


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