• 犬にも人にも親切な教室
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昨年出版した
心を育てる犬育て

私は社会化のドッグトレーナー
のkindle版をお値下げしました。
表紙もかっこよくつけました。
ぜひ犬を飼った方に届きますように。

心を育てる犬育て

チャーリードッグスクールの2013年から2014年、約半年間発刊したまぐまぐメールマガジンを一冊にまとめました。
犬と仲良く暮らす、犬を理解する、犬とのコミュニケーションを円滑にと望む飼い主さんに贈ります。

目次
 まえがき
 甘噛み
 甘噛み しつけの定説編
 育て育てというわりに、育ちの過程を罰していませんか?
 ではもう少し、甘噛みのしつけ方を考えてみましょう
 ○○させない、ではなく興奮を鎮めるという考え方
 母犬のように、でもそれもひとつの方法だけではない
 失敗を叱って委縮させることのないように
 興奮のスイッチ
 甘噛み加減って教えるべきでしょうか?
 動くと足を狙って噛んできます(1)
 動くと足を狙って噛んできます(2)
 家の中で人を噛むその犬の自信のなさに思い至れますか?
 命の安全
 犬は危険な動物だろうか?
 壊れそうで大切な命
 犬目線で考えるとは?
 社会化を考える
 「犬が吠え始めてしまいました。しつけの失敗でしょうか?」
 「吠え」もシグナルです
 警戒できるようになった
 自分を守る防衛心を抱かせない
 犬ってどういう動物なのかな?
 犬の欲を考える
 思春期
 うちの犬が咬んだ
 飼い主の強い優しさ
 支配性理論をぶち壊せ
 叱らない
 犬は犬であるだけで愛されなくてはならない
 あとがき

私は社会化のドッグトレーナー

2011年ブログ「私は社会化のドッグトレーナー」を書籍化しましたが、今回kindle化しました。
チャーリードッグスクールの原点、現在でも変わらない理念をお読みいただきたいと思います。
目次
まえがき
プロローグ  チャーリーに感謝
§1 犬の問題行動にお悩みですか?
問題のある犬だから処分する?
吠える犬は悪い犬か
咬む犬は悪い犬か
お散歩しなくていいはずがない
「うちの子はお外が嫌いなの」という誤解
この世は知らないことばかり
そこは安心できる場所ですか?
社会化期は期限付きでも
§2チャーリーママ流しつけ法
叱らない
叱らないと悪いことが分からないのではないですか?
叱るのではなく名前を呼ぼう
学習性無力感
犬はおとなしく撫でられていないといけないのかな?
咬み犬さんとのカウンセリング
犬に分かりやすい教え方
犬の吠えをやめさせられないのは、 犬がリーダーになっているのでしょうか?
犬が引っ張るのですが、チョークチェーンでしつけないと直りませんか?
引っ張りの矯正(歩行トレーニングの順番)
犬が前を歩くのはリーダーになりたいからだろうか?
一緒に寝たり、ソファーに上げると犬が付け上がるでしょうか?
§3支配性理論をぶち壊せ
ケージ飼いではいけないのですか?
支配性に支配されない
支配する犬
それは支配性ではないと言いつつ、 人が何の気なしに口にする、支配性とか服従性

支配者は罰を与えて当然
犬と人との間にあるもの
思春期
未熟であるという発想はできないのでしょうか?
§4犬は犬であるだけで愛されなくてはならない
犬を思いやる
心の港
この犬を守るという覚悟
犬の問題? 人の問題?
思いは伝わるだろうか?
犬に優しくすることが面白くない、という人もいる現実
すべてはリンクします
犬ではない、人でしょう?
いい子だねと褒めると、いい子になる
犬に対する思い
あとがきに代えて
kindle版あとがき

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